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2006-11-16 Thu 23:20
言葉にできないこの想いを
どこにぶつければいいのか どうしようもなく 押し寄せる感情の波を 葬ることができたら どんなにいいだろうか こんな夜は 遠い過去の 夢のような時間を 今となっては 幻となってしまったあの時間を 思い出して眠ろう。 目を覚ませば また明日がやってくる。 |
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2006-10-15 Sun 02:33
こんなにも想いが通じ合っているのに
何故信じることができないのだろう まるで深い霧の中にいるような どこまでも落ちていく自分に 歯止めがきかずにいるワケを知っているのは ただ頬をつたう涙だけ 愛するあまり 縛りつけてしまうのが怖くて 大事に想うあまり 失うのが怖くて 信じることができなくて・・・ どうしてこんなにも 臆病になってしまったのだろう 過去も何もかも 全てを捨てられたら 変われるのかな いつか違う自分に |
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2006-10-10 Tue 00:33
いつも通りのあの場所で
手をかざして火を灯す ホームから街を見下ろせば 早送りされた人の波が 空を見上げれば 澄み渡る青空とゆっくり流れる雲が見える。 風に身を任せて このまま どこか遠くへ 私を連れ去ってくれたらいいのに・・・ そんなことを思いつつ 深呼吸して火を消したら いつもと変わらない 一日が始まる。 |
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2006-09-29 Fri 22:27
幸せになりたい
そう思う傍らで どこか遠くを見つめたくなる気持ち 人は誰しも 過去があるから今があるのだからと いくら言い聞かせても 溢れてくる切なさにはどうしても勝てない あなたは私でいいの? と問いかけても 私の気持ちはずっと闇の中にあるけれど いつの日か 自信を持ってあなたの側にいられるようになりたい |
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2006-08-21 Mon 14:17
何故だか分からないけど
どうしようもなく切なくなった時は その腕を優しく包んであげよう 傷つけてしまった君に 『ゴメン』というのは あまりに残酷だけれど きっとその傷口が塞がるまで 私の心がいつも傍にいるから もう泣かないで きっとその気持ちは 明日が来れば 眩しいほど輝く青い空が 癒してくれる |
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| もう一つのジブンサガシ |
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